【お役立ちメニュー】太陽光発電システム以外にもエコキュート

太陽光発電の販売メーカーを比較することの出来るサイトや情報サイトをまずはご確認ください。
必要最低限の基礎知識を頭に入れてから、太陽光発電の販売業者を探すようにしましょう。 太陽光発電の設置価格は1kwで70万円となっていますが、この数字が完璧に適用されるとは限りません。
機種や導入規模によりましては、定められた65万円以内に納めることが正直難しくなってしまう場合もあるのです。太陽光発電を普及させるために、今では固定価格買取制度と呼ばれている支援策が出されています。
もしかしたら風力発電や水力発電など自然のエネルギーを使った環境に優しい電力発電でも全量買取制度というものも実施されることとなっていくでしょう。

 

最近始まった補助金制度では、太陽光発電の補助金額がシステム1kwで7万円と定められています。
そして太陽光発電システムの価格というのが1kw当たり65万円と一昔前と比較をすると大きく変わってきたのです。



【お役立ちメニュー】太陽光発電システム以外にもエコキュートブログ:19-02-05

ボクの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に子供と
娘2人(ボクのママ・叔父)を次々に亡くした。

ママを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

子供はともかく、
娘に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た娘2人に先立たれるとは…

初孫であるボクが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎7時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ボクが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「毎日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「娘に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもボクの存在を探す。
ボクがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ボクは失礼ながら可愛くてたまらない。

ボクは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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