【お役立ちメニュー】固定価格買取制度と呼ばれている支援策

昼間太陽が出ている時間に太陽光発電によって電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
太陽光発電で停電対策が出来ますので、もしもの時に安心することが出来るのです。 格安で太陽光発電の導入が完了する予定だったのにも関わらず一般的な工事の倍ほどになってしまったという事例が実際にあります。
屋根をほとんど確認しないで「どんな屋根でも設置可能です」と強引に販売をしてくる業者も大変怪しいと考えましょう。太陽光発電を選ぶ時に注意をしておきたい業者の特徴は、購入者に十分考える余裕を与えなく、契約を急がせるということがあります。
契約書もメーカーや機器の型番などが記載されていなく、いい加減な書類もあるようですのでご注意ください。

 

太陽光発電を導入する前に業者から年間予想発電量を提示してもらったり、確実な納期を確認しておくことは大切なことです。
見積もりをしてもらった時の価格と実際に支払う額が全く異なっているなんてこともあるようです。



【お役立ちメニュー】固定価格買取制度と呼ばれている支援策ブログ:18-04-16

去年の8月20日の正午、
不安いっぱいで重くなった靴とリュックを背負って
オレは歩き始めた。

一歩一歩、目指すはただ富士山頂だ。
この日はオレの十代最終日。

出発地の富士五合目は快晴で、
気持ちの良い空が初登山のオレを
励ましてくれるようで嬉しかった。

六合目、七合目…と登ると
酸素の薄さか体力の無さか、
息がきれるし、足も辛い。

「もう無理」と何度も思う。
ここでヘナヘナしているオレは、
弱い人間だと思うしかなかった。

それでも、いくら登っても
まだまだ遠い山頂を見上げるのは、
オレが「登る」と決めたからであった。

登山ガイド同行のツアーだが、
他はグループで参加する中、
オレは一人で、ほぼ黙々と足を進めた。

約6時間後に八合目の山小屋、
今夕方の宿に着いた。
到着直後、夕食のカレーライスを食べる。

これ程おいしいごはんはなかなかないと、
二十数人のツアーメンバー皆で笑いを交した。

その後一畳に二人寝る程の驚くべき狭さに、皆並んで眠る。
修学旅行のように、就寝前に話が弾む。

同じツアーには、
夫婦の方や職場仲間、カップルなど多彩だ。

オレの隣りの枕は内定の決まった大学四年生…
四人グループの彼らは春から同僚になる人たちだった。

一人でツアーに参加し、
誕生日に富士山頂を目指すオレに興味を抱いてくれたようで、
オレの話をよく聞いてくれた。
オレの略歴、現在大学で学んでいること、将来の夢…

オレもしつこい程尋ねた。
何故その職に決めたのか、今後どう生きていくのか…と。

特に多くを話してくれた彼は、
しっかりとした夢を持っていた。

オレと向き合ってくれた彼らに感謝しながら、
「大人」になることは、
将来に責任を持つということなのだ…と、思った。

ホーム サイトマップ