【お役立ちメニュー】太陽光発電セミナーに参加してみては?

自然再生エネルギーと言えば太陽光発電が話題となっており、続々と太陽光発電の導入が行われています。
一般家庭で太陽光発電を設置することできっと大きなメリットを得ることが出来ることでしょう。 住宅の屋根型や、システムの規模などなど太陽光発電の初期費用は各家庭で大きく異なっています。
まずは太陽光発電の設置業者に聞いたり、比較サイトなどを確認してみると良いでしょう。家庭で使用可能な太陽光発電システムが設置され始めた1994年頃には、1kw約200万円と非常に高価なものでした。
しかし現在ではそれも大きく変わり1kw65万円から67万円程度にまで価格が下がりご家庭でも導入しやすくなったのです。

 

太陽光発電の工事単価としましては太陽光発電システムを導入するための工事価格をシステムの容量で割って計算をしていきます。
もし太陽光発電を導入しようと検討している人は、目安として工事単価を覚えておくと良いでしょう。



【お役立ちメニュー】太陽光発電セミナーに参加してみては?ブログ:18-10-22

中学・高校時代、
おいらはお母さんが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ごはんはギュウギュウ詰め…
それがおいらの弁当の定番でした。

昼休み、弁当の蓋を開けると、
ごはんの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶで口や頬を描いて、
お母さんは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にお母さんと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
お母さんの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどお母さんとは口を聞かず、聞いたとしても、
おいらが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子様に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

お母さんがおいらに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
おいらとのコミュニケーションを諦めたり、
おいらを見捨てたりしなかったお母さんには頭が下がります。

昨日、久しぶりに実家に帰った時、
お母さんに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

おいらにとっては、お母さんを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。

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